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海外FX手法!ダブルトップ・ダブルボトムで利ザヤを取る!

国内・海外FX問わず、取引の勝率を上げるためには「勝率の高いロジックにしたがって取引する」ということは言うまでもありませんね。

いわゆる「プロ」のトレーダーはテクニカル分析やファンダメンタル分析を駆使して築きあげてきたロジックにしたがって取引しています。

でもインジケーターなどを使ってチャートを分析しながら取引するのは正直面倒ですよね。プロのトレーダーのように取引するためには、かなりの知識や経験が必要になってきます。

ここで紹介するのは、みなさんがプロのトレーダーに一歩近づくための「シンプルかつ実践すれば勝率UPが期待できる取引手法」です。FXチャートに「ある特徴」が現れたときに、「規則性」に従って取引するだけなので、FX取引経験が浅い方でも簡単に実践することができます。

闇雲に取引するよりも確実に勝率を高めることができるので、ぜひ習得して試していただきたいと思います。

キーワードはチャートにたびたび現れる「2つの山(ダブルトップ)と2つの谷(ダブルボトム)」です。

目次

ダブルトップ・ダブルボトムって何?

ダブルトップとダブルボトムはそれぞれ日本語に直訳すると「2つの頂上」と「2つの底」ですね。

これらはチャート上の価格の動き方を「見たまんま」表したFX用語になります。下の画像を見てください。

ダブルトップイメージ

ダブルボトム イメージ

アルファベットの「M」のようになっているのがダブルトップ、反対に「W」のようになっているのがダブルボトムです。

上の赤線のラインを抵抗線(レジスタンスライン)、下の青線を支持線(ネックライン)と呼びます(ダブルボトムの場合は下の赤線が抵抗線、上の青線が支持線)

ダブルトップやダブルボトムが発生するのはトレンドの転換点です。

  • ダブルトップ:上昇トレンド→下降トレンドの転換点で発生しやすい
  • ダブルボトム:下降トレンド→上昇トレンドの転換点で発生しやすい

ダブルTOPやダブルボトムでトレンドを先取りして利益をあげよう!」というのが今回紹介するFX取引手法になります。

取引チャンスは多い!ダブルトップやダブルボトムはまあまあな頻度で発生する!

いくら「こういう値動きが見られた時を狙え!」と言われても、なかなか取引チャンスが訪れなければ一向にエントリーできませんね。

しかしダブルトップやダブルボトムは発生頻度が高い値動きです。

下の画像を見てください。ドル円の1分足チャートになります。

ダブルトップ・ダブルボトムの発生頻度

1分足チャートなので、わずか3時間弱の間に3回ほど発生していることがわかりますね。

ダブルトップやダブルボトムは頻繁に発生するので、狙い目が増えることになります。

ダブルトップ・ダブルボトムを狙ったエントリー・決済のポイント

ダブルトップやダブルボトムを狙った取引手法について、ここではダブルアップを例にとって解説していきます。

ダブルトップ(ダブルボトム)が発生して反発・反落した直後に順張りエントリー

エントリーポイントはダブルトップが発生した直後。値が下がりだしたタイミングで売り注文を出して順張りでエントリーします。

もしダブルトップ発生後に価格が一瞬で急落してネックラインに近づいたら、エントリーするのは控えるようにしましょう。エントリーが遅れると、万が一ネックラインで価格が反発したときに損してしまうリスクが高まります。

ダブルトップ・ダブルボトムを確認したら間をおかずにすかさずエントリーしましょう。

目標利幅(決済タイミング)は「抵抗線と支持線の幅の倍」まで価格が動いたとき

ポジション決済タイミングは「抵抗線とネックラインの幅の倍」まで価格が落ちた時が理想です。

後述しますが、ダブルトップやダブルボトムが発生して価格がネックラインを超えるとトレンドに勢いがつくのでガッツリ利幅を狙いましょう。

エントリー後に目標利幅まで価格が動かない場合の決済タイミング

百発百中でダブルトップ・ダブルボトムが発生した後にレートが目標利幅まで達するとは限りません。

支持線を突き抜けてトレンドが発生する可能性が高いとはいえ、支持線付近で反発・反落してしまう可能性もあります。

例えばダブルトップが発生してエントリーした後に支持線付近でレートが反発してしまった場合は、迷わず利確するようにしてください。

支持線付近での2回目の反発となり、今度はダブルボトムが発生したことになります。抵抗線を突き抜けて上昇トレンドが発生してしまう見込みが高くなるので、早めの利確がオススメです。

【海外FXでダブルトップ・ダブルボトム手法を実践してみた】の「エントリー①」でまさにダブルトップ⇒ダブルボトムの値動きになりました。)

逆指値は「目標利幅の4分の1程度+スプレッド」が望ましい

正直にいうと、逆指値の利幅は抵抗線の上ならどこに設定しても問題ありません。

「ちょっと価格が上がっても粘りたい!」「損失は最小限に抑えたい!」などトレーダーによって逆指値の設定は意見が分かれるかと思いますが、管理人的には目標利幅の4分の1程度が望ましいと思います。

1回手法が上手くいけば、スプレッドを加味しても2回思惑通りに値動きしなくてもプラス収益で終わることができるからです。

また目標利幅の4分の1にプラスして、スプレッド分だけ余裕をもって逆指値を設定しておくようにしましょう。エントリーしてスプレッドが引かれた瞬間にポジションがクローズしてしまうのを避けるためです。

取引すべき通貨ペアは比較的値動きが緩やかなドル円・ユーロ円

この手法で取引する通貨ペアはドル円やユーロ円が望ましいでしょう。比較的トレンドの流れが緩やかで、値動きが穏やかなのが決め手です。

値動きが激しいポンド円のような通貨ペアで取引すると、エントリー直後のノイズで瞬く間に逆指値の価格に達してしまうリスクが高まります。

なぜダブルトップ・ダブルボトムを生かした取引は勝率が高いといえるのか

この手法の勝率が高いといわれている理由は以下の3つです。

  1. 損切りラインを設定しやすい
  2. ダブルトップ・ダブルボトムが発生すればトレンドが発生しやすい
  3. 支持線(ネックライン)に達すれば一方向の値動きが加速しやすい

これらの理由から「勝った時の利益>負けたときの損失」になりやすいので、トータルで見て勝ちやすい手法だといえます。

①が損失を抑えることができる根拠、②と③が大きな利益を狙うことができる根拠です。

①損切りラインがわかりやすい

上でも説明したように、この手法でエントリーした際の損切りラインは次のようになります。

  • ダブルトップでエントリー→抵抗線の少し上が損切りライン
  • ダブルボトムでエントリー→抵抗線の少し下が損切りライン

抵抗線を目安に損切りラインを決めることができるので「いつ損切りしていいかわからずにズルズル含み損が増えていく」ということになりにくい手法だといえます。

またポジションをすべて手放すのが嫌だという方でも、抵抗線を突き抜けて値動きした場合にはポジションを部分的に決済して様子を見るなど、抵抗線を目安にポジション調整しやすくなってます。

②ダブルトップ・ダブルボトムが発生すればトレンドが発生しやすい

上でも説明したように、ダブルトップやダブルボトムは「上昇トレンド→下降トレンド」「下降トレンド→上昇トレンド」の転換点としてよく見られる値動きです。

なぜ「トレンドが転換するところにダブルトップ・ダブルボトムあり」なのかはトレーダーの心理状況をとらえれば説明することができます。

例えばダブルトップが発生するということは「1度反落した価格がもう1度同じくらいの価格帯で反落した」ということですよね。

この時トレーダーは「2度も同じ価格で反発したから、これ以上価格は上がりそうにないな」と考えます。結果として売りに回るトレーダーが増えて買い回るトレーダーが少なくなるので、下降トレンドが発生しやすくなるのです。

逆にダブルボトムが発生すれば、同じ理屈で上昇トレンドが発生する見込みが高まります。

③支持線(ネックライン)を越えれば一方向の値動きが発生しやすい

この手法ではダブルトップやダブルダウンが発生した後のエントリーをオススメしていますが、逆に「最初に価格が反発した直後にエントリーする」というトレーダーもたくさんいるはずですね。

例えばダブルトップの場合で考えると、最初に支持線に達した直後で価格の上昇を狙ってエントリーする余地もあるということです。

そして、このようなエントリーをしたトレーダーが損切りラインに設定するのはネックライン付近ですよね。つまりネックライン付近には価格の反発を狙ってロングポジションを取ったトレーダーの売り注文が集中している可能性が高いということです。

通貨の価格は「たくさん売られれば下がる、たくさん買われれば上がる」というのが世の常です。このような理屈でネックラインに到達すると値動きに勢いがつくことになります。

海外FXでダブルトップ・ダブルボトム手法を実践してみた

ここでは管理人が実際にこの手法で取引した記録を、その時のチャートを参考にしながらお伝えしていきます。

取引で使用した海外FXブローカーはXM!

今回の取引で管理人が利用したブローカーはXMです。

「XMはスプレッドが広いからちょっと…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この手法で肝になるのはスプレッドよりむしろ約定力です。スプレッドが狭くてもスリッページで損してしまったら意味がありませんからね。

特にダブルトップやダブルボトムの頂点付近では瞬間的な値動きが発生するケースが多くなってます。反発・反落の動きを確実に捉えるためには、約定力が何よりも重要です。

そこで今回は、今まで管理人が使ってきたブローカーの中で最も約定力に信頼を置いているXMで取引することにしました。やはり公式ホームページで公表している「オーダー執行率100%、99.35%の注文が以内で決済」はダテじゃありません。

これから紹介する実践結果をみて手法を試してみたい思った方は、ぜひXMを使ってみてください。

ダブルトップ・ダブルボトムを狙った取引にオススメのXMで口座を開設する!

XMの詳細レビューはこちら

ダブルトップ・ダブルボトム手法の実践結果

6月18日のほぼ半日間をつかって、ダブルトップ・ダブルボトム手法を実践しました。レンジ相場とは違いエントリータイミングが多く発生するため、3時間足らずで3回もエントリータイミングがありました。

取引の前提条件は以下の通りです。

  • 海外FX業者XMを利用(上述の通り)
  • 取引通貨ペアはドル円(XMのドル円平均スプレッドは1.8pips※1)
  • 資金10万円・レバレッジ400倍で40万通貨のポジションをもって取引(ドル円=1ドル100円※2)

(※1)XMは変動スプレッドを採用しているためエントリー毎にスプレッドが異なりますが、便宜上平均スプレッドの1.8pipsで統一して計算しています。
(※2)為替レートもエントリーポイントによって異なりますが、計算しやすくするため1ドル100円として計算しています。

以下の3箇所でエントリーしました。

ドル円チャート全体図

エントリー①

エントリー①の拡大チャート

  • 価格105.610円で売りエントリー
  • 抵抗線とネックラインの幅は5pips→目標利幅10pips
  • 逆指値105.645円:105.610円+2.5pips(目標利幅の4分の1)+1.8pips(スプレッド)

まず最初のエントリーです。。価格がネックラインに達すると、トレンドが発生せずに反発する結果となりました。

支持線を抵抗線としたダブルボトムが確認できたので、価格が戻りきる前に利確。105.580円で約定されました。

抜いた利幅:3pips(スプレッドを加味すると、1.2pips)

収益:1.2pips×40万通貨=約4,800円勝ち

エントリー②

ドル円チャートエントリー②

※逆指値ラインは拡大チャートの都合上表示していません。

  • 価格105.690円で売りエントリー
  • 抵抗線とネックラインの幅は6pips→目標利幅:12pips
  • 逆指値105.723円:105.705円+3pips(目標利幅の4分の1)+1.8pips(スプレッド)

今回はネックラインを越えた後順調に価格が下がってくれました。(一度大きく戻された時は少し焦りましたが…)

うまく手法がはまった結果になったと言えます。105.580円で決済注文を出し、瞬時に処理されました。

抜いた利幅:11pips(スプレッドを加味すると9.2pips)

収益9.2pips×40万通貨=約36,800円勝ち

エントリー③

ドル円チャートエントリー③

※逆指値ラインは拡大チャートの都合上表示していません。

  • 価格105.530円で買いエントリー
  • 抵抗線とネックラインの幅は4.5pips→目標利幅9pips
  • 逆指値105.489円:105.530円₋2.25pips(目標利幅の4分の1)₋1.8pips(スプレッド)

今回はダブルボトムでエントリーです。2回目のエントリーと同様に順調にトレンドが発生してくれたため、手法がうまくはまりました。

まだ上昇トレンドが続きそうでしたが、目標利幅に達したので105.620円で決済しました。

抜いた利幅:9pips(スプレッドを加味すると7.2pips)

収益7.2pips×40万通貨=約28,800円勝ち

実践結果まとめ

今回の手法実践結果をまとめると、以下のようになります。

  • エントリー3回中2回がネックラインを越えてトレンド発生
  • 1度も取引がマイナス損益になっていない

すこしうまくいきすぎた感はありましたが、トータルで約70,400円の利益を上げることができました。

ダブルトップ・ダブルボトム狙いは誰でも簡単に実践できる勝率UPの手法!

「勝てる取引パターンを見つける」

これがFX取引でお金を稼ぐための一番の近道です。

しかしその必勝パターンが見つからずに悪戦苦闘している方もいらっしゃるでしょう。やはりかなりFXの取引経験を積まないと自分で勝ちパターンを見つけるのは難しいですからね。

そんな方はぜひここで紹介したダブルトップやダブルボトムを狙う手法を試してみてください。

単純にダブルトップやダブルボトムのチャートパターンが現れたときにエントリーするだけなので、見よう見まねでも簡単に試すことができますよ。

「せっかくだから手法にピッタリのブローカーで取引してみたい」という方は、XMで口座を開設するのがいいでしょう。

とにかく約定力が優秀なので、スリッページによるエントリーポイント逃しやイレギュラーな損失を最大限防ぐことができます。

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