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2018年6月1日、ESMA(欧州証券市場監督局)から衝撃的なプレスリリースが配信されました。

プレスリリースの内容はいくつかありましたが、その中でもとりわけ驚愕だったのが『レバレッジ倍率』の制限。
要するに”レバレッジ規制“です。

すでに国内FXでもレバレッジ規制が実施されているので、2011年以前から国内FXに親しんでいたトレーダーにとっては恐れ慄くニュースであることは間違いないでしょう。

「せっかく国内FXから海外FXに移行したのにもうハイレバトレードはできないの?」
今後ハイレバトレードをするならどうすれば良いの?」

本記事ではこのような疑問にお答えすべく、ESMAのプレスリリース内容をまとめ、今後の海外FX利用の動向についてまとめました

海外FXのレバレッジ規制のニュースを聞きつけ、不安を感じている方は一読してください。 続きを読む…

国際送金(海外送金)の今後を占う三菱UFJの実証実験について徹底解説!

日々海外FX取引に勤しんでいるトレーダーに朗報です。

先般(5月14日)に三菱UFJ銀行や三菱商事含む関連会社4社が合同で、国際送金に新技術を導入する実証実験を始めることを発表しました。

(参考:「国際送金、数分で完了=三菱UFJに銀などが実証実験」時事ドットコム

具体的な実験概要は以下の通りです。

  • アメリカ「リップル社」の国際送金ソフト【xCurrent】を国際送金に利用する実験
  • 小会社の海外銀行(アユタヤ銀行・スタンダードチャールズ銀行)どうしで、タイ・シンガポール間で送金
  • 実現すれば手数料数百円、数分のうちに国際送金が可能になる

(参考:PDF「新送金技術を活用した国際送金の実証実験の開始について」三菱商事他

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金融庁が国内FXのレバレッジを10倍に引き下げる方針を発表

2017年9月金融庁が、日本国内のFX取引に対してさらなる規制に向けて始動していることを発表しました。

金融庁は外国為替証拠金取引(FX)の証拠金倍率(レバレッジ)を引き下げる検討に入った。現行の最大25倍から10倍程度に下げる案が有力だ。

(参考:日本経済新聞「FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討

2011年最大25倍までのレバレッジ制限から早7年、金融庁が更なるレバレッジ制限に踏み切ろうとしているのです。

そこで今回はトレーダーの反応(2chやSNS)や管理人の所感も交えながら、今回の金融庁の決断について思うところをツラツラ書いていきたいと思います。

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LANDFXが最大50万円の超太っ腹ボーナスキャンペーンを開始
LANDFXの100%入金ボーナス

LANDFXが最大50万円の超太っ腹ボーナスキャンペーンを開始しました。

と同時にスプレッドの大幅見直しも入り、ドル円平均スプレッド0.8pips,ユーロドル平均スプレッド0.8pipsとかなりの高水準に!
ここまで低スプレッドで、最大50万円もの100%入金ボーナスを提供している海外FX業者はありません。

 

本ページでは、そんなLANDFXの100%ボーナスの詳細と注意点を解説しています。

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海外FX口座との出入金手段として抜群の便利さを誇っていたNeteller。

  • 手数料なしで出入金OK
  • 出入金はすぐにNeteller口座に反映

とにかく使い勝手がいいので、実際に海外FXで取引するためにNetellerの口座を開設した方も多いでしょう。

しかし2016年10月を皮切りに、日本人トレーダーはNetellerを通じて海外FX口座に入金・出金不可になってしまいました。
Netellerのサポートにも裏取りしたので確かな情報です。

ここではNetellerが日本人トレーダー利用不可の処置をとるに至った経緯についてお伝えしていきたいと思います。

Netellerが使えなくなった今、どのような方法で海外FX口座に入金・出金したらいいのかまで踏み込んで解説しているので、参考にしてください。

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2016年6月24日、世界を揺るがす出来事が起こりました。

イギリスEU離脱が事実上決定

これはヨーロッパのみならず、世界中の為替相場に影響をもたらしました。

  • ポンド急落
  • ユーロ下落

約10年前のスイスフランショックを彷彿させるかのように、為替相場が急変動。FX界隈はお祭り騒ぎでした。

「EU離脱」にかけていたトレーダーは大きな利益を上げることができた一方で、「EU残留」にかけていたトレーダーは大損。まさに天国と地獄、明暗がはっきり分かれることになりました。

ここでは国民投票・直後の為替相場を振り返りながら、今後の展開について個人的な見解を述べていきたいと思います。

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EU(ヨーロッパ連合)に残るべきか、抜けるべきか

イギリスは今まさに将来を大きく左右する帰路に立たされています。

今まで通りEU加盟国として世界の金融・経済の中心を担うか、EUを脱退して独自路線を歩むのかを決めるのは2016年6月23日の国民投票です。国民投票の結果が政局に反映されると考えていいでしょう。

しかし、なぜ今になってイギリスではEU残留に関する論争が巻き起こっているのでしょうか?

まずはEU離脱をめぐるイギリス国内の状況や、現在のイギリス国内の世論の動きから見ていきましょう。

EU離脱をめぐって揺れるイギリス!脱EUを後押しする理由とは?

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2016年1月からついに、マイナンバー制度が導入されました。すでにみなさんの家にもマイナンバーの通知書が届いたのではないでしょうか?

マイナンバーはその名の通り個人を特定するための番号です。これからは年金や保険、納税などの手続きの際にはマイナンバーが必要になってきます。

ここではマイナンバー制度がFXの口座開設にどのような影響を与えるのかについて解説していきます。

参考:マイナンバー社会保障・税番号制度

知ってますか?マイナンバー制度

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2015年、ギリシャのデフォルトの危機がいよいよ大詰めになってきました。

現在のギリシャ問題の段階は最終局面に

もはや借金まみれとなり破綻寸前のギリシャ政府。

そもそもギリシャは

  • 借金は返せない
  • 国に金がないから追加で金を貸してくれ
  • EUの再建案は、ギリシャ側としては痛みを伴いすぎるから勘弁してくれ

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Iron FX(アイアンFX)について

IronFXrogo

以前は、ハイスペックなトレード環境を武器に、日本人トレーダーにも人気だったIron FX。

海外FXでトレード歴が長い人はご存じだと思います。

 

2014年1月に突然『日本の金融庁の許可・金融ライセンスの取得に乗り出す』とのアナウンス後、 続きを読む…

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