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海外FXと国内FXの違いまとめ!国内FXしか使ったことがないトレーダーに読んでほしい!

国内FXで取引している方は今の現状で満足してますか?

もちろんスプレッドの狭さや信託保全義務化など国内FXならではの良さもあります。しかし、25倍のレバレッジや約定力の低さなどに物足りなさを感じている方もいるでしょう。

そんな方にはハイレバでNDD方式海外FXがオススメ!と言いたいところですが、海外FXにも国内FXに劣っている部分は確かに存在します。

重要なのは両者の違いをしっかり理解し、比較検討して自分に合った方を選択すること。

というわけで、ここでは海外FXと国内FXの違いをあらゆる角度から解説します。現在国内FXで取引している方はこれを読んで「海外FXに乗り換えるべきか否か」についてじっくり考えてみましょう。

 

NDD方式の海外FXとOTC方式の国内FX

海外FXと国内FXは業者形態を全く異にします。その理由の一つとして挙げられるのが、両者の注文方式の違いです。

NDD方式を採用している海外FX業者を通しての取引は、実際に通貨の取引が行われその手数料が業者の収益となります。一方国内FXが採用しているOTC方式の下では業者がトレーダの注文を「呑む」形になるので、トレーダーの損失が業者の収益になるのです。

海外FX業者の利益はトレーダーの取引量に、国内FX業者の利益はトレーダーの損失にそれぞれ比例するということですね。

この業者の注文方式、トレーダーと業者の関係性によって以下の違いが生じます。

 

スプレッド:タイトな国内FXに対して海外FXはやや広め

この両者のスプレッドの開きにはダイレクトに各業者の業者体系が反映されています。

国内FX業者はスプレッドを広げることで利益を上げなくても、トレーダーが取引で損をしてくれればそれがそのまま利益になります。むしろスプレッドを狭く設定して取引回数を増やさせることでトレーダーにたくさん負けてもらう方がおいしいと考えているのかもしれません。

その結果、皆さんご存知の低スプレッドが実現しているのです。

一方、NDD方式を採用している海外FX業者はむやみにスプレッドをある一定レベルから狭めることはできません。大きな収入源の収入効率が下がってしまいますからね。

海外FX業者はこれ以上スプレッドを狭くしようにもできない状況にあるというわけです。

ただ最近ではNDD方式にも関わらず自社の利益を削って国内FX業者と同等・もしくはそれ以上の高水準のスプレッドを提供している業者も存在します。

海外FXの常識を塗り替えた低スプレッド業者の詳細はこちら

 

 

決済:スピード・約定力は海外FXの圧勝

約定力・スピードは両者に大きく差があり、海外FX>>>>国内FXといった感じ。これはそのまま両者の注文形式が反映されています。

国内FXではたびたび起こるリクオートやスリッページは海外FXではほぼ起こりません。

(参考記事:インターバンク直結 海外FXのNDD方式とは?)

 

ハイレバレッジの海外FX!国内FXは、、、

平均レバレッジ400倍の海外FXに対して国内FXのレバレッジは皆さんご存知の通りせいぜい25倍ですね。海外FX業者はこのハイレバレッジを軸として取引環境を整えているため、国内FX業者と大きな違いがあります。

海外FXはロスカット水準が低い

レバレッジが高いということは証拠金維持率の減少スピードも速いということ。このことへの配慮もあり、海外FXはロスカット水準が低く設定されています。

国内FXではほぼすべての業者が証拠金維持率100%を下回ると強制ロスカットになりますが、海外FXは平均してロスカット水準40%程度。極端な業者、例えばiFOREXでは証拠金維持率0%というギリギリまでロスカットされません。

(参考記事:海外FXの強制ロスカット水準について)

 

海外FXは追証ナシのゼロカットシステム

万が一ロスカットが執行されなくても海外FXでは追証が発生しません。国内FXでは補完する必要がある口座残高のマイナス分を海外FXでは帳消しにしてくれます。

これもハイレバレッジトレードにおけるリスク限定のための海外FX業者による配慮であると考えられますね。
(参考記事:FX海外口座では追証なしのゼロカットシステム)

 

ハイレバで資金効率が桁違い!

400倍と25倍。これだけ最大レバレッジに開きがあると資金効率にも大きな違いが生じます。もちろん少額のリアルマネーで多額のバーチャルマネーが取引できるハイレバレッジの海外FXの方が資金効率は抜群です。

またタイトなロスカット水準も資金効率の良さに貢献。ロスカット水準が低い海外FXでは証拠金いっぱいにレバレッジをかけてポジションを持つことができます。これはロスカット水準が100%の国内FXではできない芸当ですね。

逆に言うと、ある程度資金に余裕があり資金効率よりも資金の保持を一番に考えている方はハイレバレッジにあまり魅力を感じないかもしれません。

(参考記事:海外FXの必要証拠金は驚くほど少なくすむ。)

 

資金がより増やせるのは海外FX!より安全なのは国内FX!

海外FXはプロモーション豊富

業者によって差はあれど、海外FX業者はプロモーションに力を入れる傾向があります。例えばXMの場合初回入金の50%、iFOREXの場合は初回入金の100%などボーナス体制は豪華。

ボーナスはそのまま証拠金に反映させることが可能で、条件を満たせば出金できる場合もあります。

海外FXでNo.1のボーナスの豊富さを誇るXMの詳細をみる

一方、国内FXではどれだけ入金しても多い業者で5000円程度のキャッシュバックが受けられる程度。

取引資金を「増やすことができる」という点では海外FXの方が大きくリードしています。

 

国内FXは信託保全が義務化

業者に預けた資金が「安全か」という点では国内業者に分があります。その根拠は信託保全が義務化されているから。

日本国内で運営する以上、トレーダーの資金を全額補償する信託保全が必須項目です。

一方海外FXでは信託保全は義務化されてはおらず、補償制度に関しては任意。

業者によっては全額信託保全や200万までの補償を打ち出しているものもありますが、全ての業者が資金を補償してくれているというわけではありません

PICK UP 信託保全が約束されている海外FX業者一覧

業者名 信託保全の金額
XM 口座開設 2万ユーロまで保証
FxPro 口座開設 2万ユーロまで保証
Axiory 口座開設 入金額全額保証

ただ運営資金と顧客資金の「分別管理」は義務付けられており、顧客資金を運営に流用されるような危険性ははないので安心してください。

海外FXで取引する場合は、その業者の補償制度をしっかりチェックして自分が口座にいくら預けるべきなのか判断する必要があります。

 

取引プラットホームがちがう!海外FXは多くがMT4導入

国内FXと海外FXでは取引プラットホームの仕組みも異なるため、その使い勝手や透明性にも差がでます。

国内FXは自社独自のプラットホーム その実情はブラックボックス?

国内FXで取引する場合はそれぞれの業者で個別に設けられたプラットホームを使う必要があります。複数業者を利用してない方は、自分が使っているのがその業者独自のプラットホームであることに気づいていないかもしれません。

独自のプラットホームであるということは、その業者の取引環境は不透明。独自のものであるからこそ故意のシステムダウンやレートずらしも起こりえます。

国内FXを利用していた方は今までこのような怪しげな環境で取引していたというわけです。

 

海外FXは最先端のMT4が共通プラットホーム

iFOREXなど1部の業者を除いて、海外FX業者は共通のプラットホームMT4を採用しています。MT4はグローバルスタンダードの取引用プラットホームで、最先端技術が導入。国内FXのプラットホームよりハイスペックです。国内FXでこのMT4を導入している業者はほとんどありません。
(参考:海外FXではMetaTrader 4(メタトレーダー)は当たり前)

さらに、共通のプラットホームであるという事実がそのまま透明性を示唆。各業者が勝手に介入操作することはできません。

 

海外FXに向いている人、向いてない人

各項目について国内FXと海外FXの違いを説明してきましたが、一体どのような人が海外FXに向いているのでしょうか?

ある程度潤沢した資金を持っていて、FXで自分の資金を保持しながら徐々に利益を上げたい人にとっては国内FXのままで十分でしょう。

そのような方は資金効率の良いハイレバレッジもはあまり魅力に感じず、むしろ「自分の積み上げてきた資金がすぐに溶けてしまう」というデメリットに感じてしまうかもしれません。

ハイレバレッジの取引をしないなら信託保全で資金が完全に補償される国内FXで満足なはず。

一方、少ない投資でこれから大きく資金を伸ばしていきたい方にこそ、海外FXはオススメできます

野望に満ちたギラギラした方は、国内FXのようなチマチマした収支の上下では物足りないはず。

多少のリスクは伴いますが、ボーナスで資金を増やしハイレバとタイトロスカットによる資金効率の良さを存分に活かしたスリリングな取引ができるのは海外FXだけです。

そのような取引にはスプレッドの広さはあまり気にならないでしょうし、取引においては海外FXの方が安全で約定力や取引プラットホームも海外FXの方が優秀になってます。

もちろん国内FX愛好家の方でも海外FXを試してみる価値は大いにあるでしょう。

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