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ひと昔前まで海外FXの入金方法は次の3つしか用意されていませんでした。

  • クレジットカード入金
  • 電子決済(Neteller,paybalなど)
  • 銀行振込(海外送金)

(参考:海外FXの出金(入金)方法・手数料

クレジットカード入金は手続き後即座に反映される便利なサービスですが、クレジットカードを持っていない方は利用することができない上、海外FX業者にクレジットカード番号を登録するのに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。(実際に当サイトで紹介している海外FX業者でカード情報が流用されたという情報はありませんが…)

また電子決済サービスを利用するとなると、Netellerなどのネット口座を解説する必要があります。海外FX口座の他にもう1つ口座を開設することになるので、取引を始めるまでに時間や手間がかかってしまいます。

海外送金を利用した銀行振り込みは、海外FX業者が指定した海外の口座に送金する必要があるので時間とコストがかかります。 続きを読む…

tenbin国内FX業者のレバレッジは規制により最大25倍と定められていますが、海外FX業者では最大200倍~2000倍のレバレッジをかけて取引することが可能です。

では、仮に1万通貨の取引をした場合、レバレッジによって必要証拠金がいくらで済むのでしょうか。

1万通貨のポジションに必要な証拠金を比較

レバレッジの違いで1万通貨のポジションを持つ時に必要な証拠金はどのように変わってくるのか比較してみました。

レバレッジ 25倍 50倍 200倍 400倍 800倍 2000倍
ドル円【110円】 44,000円 2,2000円 5,500円 2,750円 1,375円 550円
ユーロ円【125円】 50,000円 25,000円 6,250円 3,125円 1,566円 625円
ポンド円【160円】 64,000円 32,000円 8,000円 4,000円 2,000円 800円

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海外FX業者にまつわる出金拒否の噂を耳にしたことがある方は多いでしょう。実はその噂、半分真実で半分はでっち上げです。

確かに海外FX業者の中に詐欺業者があるのは紛れもない事実ですが、一括りに全ての海外FX業者が詐欺業者であるというわけではありません

それではなぜ「海外FX全体が詐欺」のような雰囲気が蔓延しているのでしょうか?

そこには過去に特定のブローカーから出金拒否されたトレーダーの根強い恨みが孕まれています。海外FXでの出金拒否報告の不安が語り継がれて、海外FX全体にネガティブなイメージが植え付けられてしまっているのです。

当ページでは、海外FX業者全体が詐欺業者と叩かれている理由について解説するとともに、海外FXで詐欺や出金拒否にあわないためにどうすべきか解説していきます。

海外FX業者は詐欺業者だといわれるのはナゼ?

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FX取引においてトレーダーが重視する項目の1つがスプレッド。トレーダーはスプレッドを加味しながら自分の利益を計算して売買注文しなければなりません。

海外FX業者のスプレッドは2種類あります。変動スプレッドを採用している業者がほとんどですが、国内業者のように固定スプレッドを採用している業者もあります。

  • 変動スプレッド・・・一定の幅(最小値と最大値の間)で絶えずスプレッドが変化(業者:XM、LANDFX、AXIORYなど)
  • 固定スプレッド・・・スプレッドは常に一定(業者:iFOREX,Dynamic Trade,IFC Marketsなど)

そこで気になってくるのは、「固定スプレッドと変動スプレッドってどっちがイイの?」ということではないでしょうか。

結論からいうと、どちらのスプレッド方式が有利になるかはトレーダーのトレードスタイルに依存します。それぞれにメリット・デメリットがあるため一概には甲乙つけがたいのです。

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海外FXから国内FXへの乗り換えについて管理人が正直に解説

国内FXで取引している方は今の現状で満足してますか?

もちろんスプレッドの狭さや信託保全義務化など国内FXならではの良さもあります。しかし、25倍のレバレッジや約定力の低さなどに物足りなさを感じている方もいるでしょう。

そんな方にはハイレバでNDD方式海外FXがオススメ!と言いたいところですが、海外FXにも国内FXに劣っている部分は確かに存在します。

重要なのは両者の違いをしっかり理解し、比較検討して自分に合った方を選択すること。

というわけで、ここでは海外FXと国内FXの違いをあらゆる角度から解説します。現在国内FXで取引している方はこれを読んで「海外FXに乗り換えるべきか否か」についてじっくり考えてみましょう。

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2015年も乱高下する日経平均。

2015年㋇の東証一部売買代金は6日連続で3兆円を上回っています。

3兆円越えの連続日数記録は、2013年の5月8日~6月7日の23日連続に次ぐ2番目の長さになるなど、株式市場は連日大賑わいです。

そんな現在大注目の日経225ですが、『GMOクリック証券』や『DMM証券』、『SBI証券』、『岡三オンライン証券』などの国内業者を利用して取引している方がほとんどでしょう。

国内FX業者を利用したCFD取引は日経225も取り扱っており、小さい単位から取引が可能な上、ほぼ24時間取引することができますからね。

しかし、みなさんの中には国内証券会社のレバレッジに物足りなさを感じている方もいるのではないでしょうか?

 

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海外FX業者の約定力は国内FXとは比べものにならない

海外FX業者の約定力、約定スピードはどの程度のものなのでしょうか。

FX取引(特に短期売買・スキャルピングトレード)を行う上で、非常に重要なのが、みなさんご存じのスプレッドです。

 

当然、スプレッドコストが狭ければ狭いほど利益をだしやすくなります。

 

日本人トレーダーはなぜかあまり意識していない人が多い傾向にありますが、スプレッドと同様に重要なのが、約定力です。

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NDD方式とは?

NDD方式とは、ノンディーリングディスク方式の略で、FX会社のディーラーを介さずにインターバンク市場直結の取引をすることです。

日本のFX業者の多くは、DD(ディーリングディスク)方式ですが、最近ではNDD方式を取り入れる業者も出てきました。

NDD方式は、ディーラーの裁量による約定等の恣意性を一切排除した取引で、非常に透明でフェアな注文執行が行われます。

 

DD方式と、NDD方式の違いについて詳しく見てみましょう。

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FXは投資のジャンル(株式投資、不動産投資)などに比べると少額から始められると紹介されます。
しかし現在日本ではレバレッジ規制(最大レバレッジ25倍)により、それほど少額の資金では始められないのが現実です。
やはり、せっかくFX投資をするのであれば、最低でも1日に数千円~数万円の利益を出したいですよね。残念ながら、日本のFX業者で取引を始めようと思ったら最低でも30万円は用意しないと、1日に数千円~数万円の利益を出すことは難しいでしょう。

ところが、海外FXはその限りではありません。
ご存知のとおり、海外FXはレバレッジの縛りが国内FXに比べてすごくゆるいからですね。海外FXの最大レバレッジは300倍~1000倍とハイレバレッジで取引することができます。海外FXでかけるレバレッジを仮に250倍としても、国内FXでの証拠金30万円(レバレッジ25倍)は、海外FXでは300万円(レバレッジ250倍)に相当する取引が可能であるということです。
国内FXと海外FXを比べると、資金効率が全然違うわけです。
もちろんレバレッジが高くすれば高くするほど、ハイリスクハイリターンの取引になりますので、その点は注意が必要です。

ところで海外FXの最低入金額はなのでしょうか。
当サイトで紹介しているXM(XM Trading)では、なんと最低入金額500円(5$)です。
500円といっても侮ってはいけません。こちらの業者の最大レバレッジは888倍ですから、500円でもダイナミックな取引が可能です。レバレッジ100倍以上で取引した場合は、ちょっとした為替変動で資金が倍になったり、またゼロになることもあります。しかし、口座残高がマイナスに行くことはありません。参考→FX海外口座では追証なしのゼロカットシステムを採用しているからです。

資金に余裕がない方でも、リスクが限定された中で海外FXでは少額からFX投資が可能なのは嬉しいですよね。

とはいえ、やはり500円でハイレバレッジでFXに取り組んでも、為替変動のノイズでゼロカットされてしまうことが頻繁に起こってしまうと思います。
相場のトレンド自体は読めていたのに、押し目や、調整でゼロカットされてしまうのはなんとも勿体ないですよね。
外FXといえどもやはり、5万円くらいは用意してレバレッジはなるべく100倍以下で抑えたほうが、より安定した取引ができるでしょう。

海外FX口座開設には英語が必要?

海外FX業者で口座を開設する際、気になるのが言葉のハードルが高いという点だと思います。「海外」FXと言われると、『英語ができなくても口座開設できるのか?』『取引ツールを使いこなせるのか』『サポートは日本語なのか』など、不安に思うことでしょう。結論からいうと当サイトで紹介している海外FX業者では、英語が全くできなくても全く問題はありません。全ての海外FX業者が口座開設から、日本語サポート、日本語取引システムに対応しているため、実際に口座開設から、取引まで、英語ができない方でもスムーズに取引開始できます。

在籍日本人スタッフによる丁寧な日本語サポート

各海外FX業者にはサポートに専属の日本人スタッフが在籍しているため、みなさんの問い合わせに対して日本語で応対してもらえます。在籍日本人スタッフの数が多いほど、その業者の日本語サポートは手厚いといえるでしょう。例えばXMの場合、総勢10名以上の日本人スタッフが在籍しているためサポートからの日本語レスポンスには定評があります。

主なサポートへの問い合わせ方法としては、以下の3点が挙げられます。

  • 電話
  • メール
  • ライブチャット

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