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ECN口座のFX業者を徹底比較!オススメ業者はココ!【スプレッド0pips~】

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スプレッド0pips~という超低スプレッドで、人気を集めているSTP ECN口座。当ページでは、ECN口座とは何か?~ECN口座を開設できる業者をPICK UPし、ポイントを比較・ランキングしています。

とりあえず、オススメのECN口座 業者が知りたいという方はこちらからどうぞ。

結局どの業者のECN口座がオススメなの?

 

ECN口座とは?

ECN(Electronic Communications Network)とは、電子取引ネットワークのことで、市場に参加している参加者同士が互いに注文をぶつけ合ってそれらをマッチングする仕組みのことです。株式取引と同様の仕組みとなっており、間にディーラーが入らないので透明性が非常に高く、フェアな取引方法です。

ECN口座では、リクォートは一切ありません。(お互いの注文を直接ぶつけあうので、リクォートという概念がそもそも存在しません。)

FXブローカー側としては、ブローカーの手数料も透明性があった方が好ましいとされているので、スプレッドに上乗せ(マークアップ)する従来の手数料ではなく、取引ボリュームに応じて手数料を徴収する方式を取っているブローカーがほとんどです。

ですので、スプレッドはインターバンクから直接引っ張ってくるので0pips~と、非常に高水準になっています。

 

つまりまとめるとECN口座は、

  • 透明性が非常に高い
  • リクォートは存在しない
  • スプレッドは0pips~の超高水準
  • スプレッドが狭い分、取引毎に手数料がかかる

この4つが大きな特徴です。

 

ECN口座の手数料とスプレッドの違いを把握する。

冒頭でもお話した通り、ECN口座を取り扱う海外FX業者は急増しています。

通常口座(スタンダード口座)と、ECN口座を比べた時に大切となるのがトータルコストの比較です。

 

下記に例を出して比較してみます。

 

通常口座(スタンダード口座)

取引手数料:無料

ドル円スプレッド:1.0pips

 

通常口座(スタンダード口座)のトータルコスト

取引手数料:無料+スプレッド:1.0pips=トータルコスト 1.0pips

 

ECN口座

取引手数料:1lot(10万通貨)あたり6ドル(往復)

ドル円スプレッド:0.1pips

 

ECN口座のトータルコスト

取引手数料:0.6pips+スプレッド:0.1pips=トータルコスト 0.7pips

 

と、上記の例ではECN口座の方が1lotあたり0.3pipsトータルコストが低いことになります。

 

通常、ECN口座の方がトータルコストはお得になるように設定されています。

 

特に、マイナー通貨の場合、ECN口座は力を発揮します。

マイナー通貨は、スプレッドが多く乗っていることが多いので、ECN口座で手数料を払ってでも、トータルコストは断然ECN口座の方がお得になります。

 

結局どの業者のECN口座がオススメなの?

ECN口座を選ぶ上で大切となるのは、トータルコストが安くなることです。つまり、提供しているスプレッドと手数料を足した数字が狭ければ狭いほどトータルコストは安くなる、ということですね。

少しややこしい話になるのですが、インターバンク直結といってもECN口座の提供スプレッドは各業者によってバラつきがあります。これは各業者がどれだけ多くの流動性の高いプロバイダーと関係を築いているかによって、若干のブレがあるのです。

手数料は、各業者ごとに固定で決まっています。

 

今回はこの2つを加味してECN口座を提供しているブローカーを表にしてみました。

ブローカー名 口座種類 手数料(往復) ドル円平均スプレッド ユーロ円平均スプレッド
XM ゼロ 1000円/lot 0.4pips 0.7pips
Axiory ナノ 600円/lot 0.5pips 0.7pips
Fxpro cTrader 1300円/lot 0.2pips 0.3pips
Traders trust ECN 500円/lot 0.5pips 1.2pips
ブローカー名 豪ドル円平均スプレッド ポンド円平均スプレッド ユーロドル平均スプレッド ポンドドル平均スプレッド
XM 0.9pips 0.9pips 0.4pips
Axiory 0.8pips 1.7pips 0.4pips 0.8pips
Fxpro 1.0pips 0.5pips 0.2pips 0.3pips
Traders trust 2.0pips 2.0pips 0.3pips

XMは、スプレッドは優秀ですが、手数料が1000円なのがイタイですね。また、XM Zero(ECN)口座の場合ボーナスが反映されないというデメリットがあまりにも大きすぎるのでXMのゼロ口座は、あまりオススメできません。

Fxproも同様、手数料が高すぎますね。

 

何の通貨を主軸にトレードするかによりますが、ECN口座でオススメなのは、AxioryTraders trustです 。

上記の表を見ていただければわかると思いますが、手数料も安くどの通貨でも非常に高水準のスプレッドを提供しています。

 

この2つの業者は、手数料も同程度で、トータルコストにほとんど差がありません。

2つの業者のトータルコストを換算してみましょう。

 

Axiory(ナノスプレッド口座)

ドル円の場合(1lot=10万通貨)

手数料:600円+スプレッド0.5pips=実質トータルコスト:1.1pips

→通常口座の場合ドル円平均スプレッド1.3pips

ユーロ円の場合(1lot=10万通貨)

手数料:600円+スプレッド0.7pips=実質トータルコスト:1.3pips

→通常口座の場合ユーロ円平均スプレッド1.8pips

 

Traders trust

ドル円の場合(1lot=10万通貨)

手数料:500円+スプレッド0.5pips=実質トータルコスト:1.0pips

→通常口座の場合ドル円平均スプレッド1.3pips

ユーロ円の場合(1lot=10万通貨)

手数料:600円+スプレッド1.2pips=実質トータルコスト:1.8pips

→通常口座の場合ユーロ円平均スプレッド1.3pips

※Traders trustは日本人専用低スプレッド口座のスプレッドが元々かなり優秀なので、ユーロ円に関してはECN口座の方がトータルコストはかかってしまいます。

と、このようになります。

 

 

それぞれの業者で強みの通貨が違うので、2つの口座を開設し、通貨によって取引する口座を変えるのが最も効率が良いのではないかと思います。

 

 

 

Traders trust口座開設はこちらからどうぞ →Traders Trustの口座開設

(Traders trustでは、当サイト経由限定で日本人専用の低スプレッド口座を開設することができます)

Traders Trustの口座開設方法

 

 

Axioru口座開設はこちらからどうぞ→AXIORYの口座開設

AXIORYの口座開設方法







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